ゆるアーツジャーナル

アメリカ生活5年目。アーツマネジメント/ジャズ/日常生活について書いています♪

ハマっている食べ物

アメリカに住んでいるとピザやパスタ、ハンバーガーを食べる人が多いですが、私は基本的に家で自炊するようにしています。


いつも一人分なので、豪華なものは作りませんが白米は毎日のように食べているし、アジア系の料理がほとんどです。

たまーに行くお店といえば、Chipotleというメキシカンのお店です。
お店のカウンター越しに盛り付けを選んでいくシステム。私のお気に入りは、器の中にご飯・ブラックビーンズ・アボカド・レタス・チーズ・トマト・コーン・チキンを入れてもらうボールスタイルです。

こんな感じ↓

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量もお好みにしてくれるので、いつもたっぷりに入れてもらっています。

 

さて、ここで本題に入りますが最近ハマっている食べ物というのが、このメキシカンボールの韓国バージョンです。

仕事の仲間とたまたま入ったお店で、カウンター越しにご飯やらキムチやらトッピングを選べるのです。

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コリアンバーベキューなども行ったことはありますが、それよりも気軽に行けて美味しいのでお気に入りです。

 

職場から歩いて行けるので、通ってしまうかもしれません。。。




【スミソニアン特集②】仕事の様子は?

スミソニアン特集①アーツマネジメントの世界で働くプロたち

スミソニアン特集②どんな仕事をしてるの?

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一つ前の記事で「アーツマネジメントの世界で働いている人」について書きましたが、今回は一つの例としてワシントンDCのスミソニアン博物館での仕事内容について書いてみたいと思います。

 (博物館には沢山の役割を持った人がいて一回では説明しきれないため、私の働くオフィスに絞ることにしました。なお、細かい企画の情報などについては載せられないため、博物館にはこういう人たちが居るんだな~くらいで見てもらえると嬉しいです。)

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こちらは、私が働いているアメリカ歴史博物館。
入場は無料で、平日でも沢山の観覧者が訪れます。アメリカの歴史や文化をより分かりやすく理解してもらうために、展示はもちろん最新技術を使った映像や体験スペースもあります。(展示品についても記事を書く予定です。お楽しみに)


私の働くオフィスはなにするところ?

私は、Audience Engagement(オーディエンスエンゲージメント)というオフィスで働いています。おおまかに言うと、①来場者/寄付者/全米のジャズ教育機関の分析情報発信イベントの企画・実施を行っています。

①来場者/寄付者/全米のジャズ教育機関の分析

なぜこの博物館が無料なのかというと、アメリカ政府やその他個人からの寄付・ミュージアムショップ・出版物からお金を得ているからです。この寄付というのが一番の助けになっていて、私たちの仕事は寄付元の管理などを行っているのです。その人たちへニュースレターを送ったり、年間チケットの更新のお知らせをしたりなど、今後も寄付をしてもらえるようにコミュニケーションを取ります。

②情報発信

今の時代、一番有効なのはインターネットです。アメリカ歴史博物館は、ホームページやツイッター、メールマガジンなどでアメリカ在住の人も観光客にも来てもらえるように発信しています。

(インスタグラムとツイッターのリンク↓)英語ですがぜひ覗いてみてください。

③イベントの企画・実施

常時展示しているものもありますが、(アメリカの国旗や大統領、歴史のことなど)ひとつのアピールとなるのはイベントやスペシャルエキシビションです。企画の際には、キュレーターやリサーチャーと共に会議を重ねて準備を行います。
アメリカ歴史博物館では、ジャズという音楽を歴史だけでなく形として残そうという取り組みをしています。その一環として、Jazz Appreciation Monthのためのイベントを企画・実施するのがAudience Engagementの役割なのです。(詳しくは、別記事にて書いています。↓)

jazzandarts.hatenablog.com

一番最近のイベントは、Leonard Bernsteinの誕生100年をお祝いするコンサートでした。↓

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お客さんにはイベントを通して、「こんな曲が演奏されていたんだ」「ジャズはこういう人が演奏していたんだ」などどんな事でも良いので知って帰ってもらいたいと思っています。過去には、博物館所蔵のジョンコルトレーン(ジャズ界の巨匠、テナーサックス奏者)の楽器を実際に使用しての演奏会などもありました。

ジャズを演奏することも好きだけど、本場のアメリカでジャズという音楽のフォームを残すための活動も素晴らしいと思っています♪

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最後にオマケ。
帰り道に見える、トランプ大統領のインターナショナルホテル。かつて、中央郵便局として使われていましたが2016年から豪華なホテルになりました。重厚感のある建物です。

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【スミソニアン特集①】アーツマネジメントの世界で働くプロたち

大好きなスミソニアンで働く機会をもらって、思うこと感じたこと…博物館への来場者としてだけではなく、働く側の視線でブログを書いています。トピックは増えていく予定です★
スミソニアン特集①アーツマネジメントの世界で働くプロたち
スミソニアン特集②仕事の様子は?



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今まで楽器屋さんや美術館でのお仕事の経験はあったけど、アーツマネジメントの世界に関わるようになって、1年弱。大学院で勉強しながら、この世界のプロたちと接して感じたことをまとめてみました。

 

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自分×博物館=?

どんな業界でもありえることだと思うけど、仕事との関係性は人それぞれ。ジャズバンドのマネージャーをやっているけど、ジャズ好きなの?と聞くと「ん~特に自分から聞いたりはしないわね~」とサラっという人も見てきたし、「小学生のころからDCの博物館に通い続けて、ようやく夢のキュレーターになれたわ」という人もいる。
みんながみんな、小さいころから追いかけてきた夢を叶えてアーツマネジャーとして働いているわけでもないんですよね。芸術という共通点を軸に、「博物館という場所が大好き」「裏方でプロジェクトを支える仕事が好き」「色んなイベントを立ち上げるのが好き」など、つながり方は千差万別です。

 

複数のわらじを履くということ

アーツの世界には自分の芸術の形を追い求めて何十年とアーティストとして活動している人たちがいます。その中には有名になってテレビや大きなコンサートをやっている人もいれば、コアなファンに対して狭く深く活動している人もいます。日本で「ミュージシャンやっています」というと、ライブをどの位の頻度で行っているか・何人のファンがいるのかなどでミュージシャンとしての地位を判断されがちです。口コミが多用される近年では、ネット上に自分のことがどんな風に発信されているかによって活動が良い方にも悪い方にも流れていきます。

 日本を出て違う国のアーツの世界で働き始めると、それこそ色んな肩書きを持つ人に出会います。「ライブ活動がメインだけど、地域の子供たちのためのキャンプ体験を提供するNPOを運営している人」「ステージマネジメントを本業にしていて、空いた時間にリーダーバンドでCDを作製している人」・・・挙げ始めたらきりがないくらい、異なる種類のわらじを履いている人がいます。”どちらも中途半端になったらどうしよう”と悩む前に、自分の気持ちに正直に従う生き方は輝いてみえるものです。

私はいままで、色んな節目に周りの人から質問を受けました。
「アメリカの大学へ行ってその後はどうするの?」
「演奏しないで、サックスのインストラクターとして食べていくの?」
「アーツマネジメントって大学院へ行かないといけないの?」
きっとこれを聞いてくれた人たちにとっては、単なる疑問の一つにすぎないのですが私は複雑に感じることもありました。どれもこれも自分の体験から学んだことを元に下した決断で、自分で考えて選んできた道です。
大学3年生の時にアーツマネジメントという世界と出会って、その未知なる可能性に惹かれて”ジャズも演奏しながらアーツマネジャーとしてもアメリカのジャズ界にどっぷり浸かりたい”という思いでやってきました。そして、私がした数々の選択は人生のほんの少しの過程にすぎないと思っています。

ここ十数年、ゆとり教育などで個性を重んじるということが言われていますが、大切なのは表面的にどんな活動をしているということではないと感じます。たとえみんなと同じレールの上に生きていなくても、複数のわらじを履いて生きていても、前向きに受け止めてもらえるような世の中になったら良いなと思っています。

 

 比較的新しい学問のアーツマネジメント。芸術に特化したマネジメントですが、一言でコレをする!という業種ではありません。アメリカではかなり多くの芸術団体がNPOとして活動しており、そこにはコミュニティーがありそれを支援する人がいて、そこにアーツマネジャーたちが存在します。個人の芸術活動をしながら、好きなアメリカのジャズコミュニティーを支える仕事もする。もちろん、簡単にできることではありません。でも私はそんなアーツマネジメントのプロになりたいと思います。

 

 

 

五感を使って生きたい~デジタルデトックス~

 4月の上旬に「デジタルデトックス」という言葉を知り、軽く実行してみることに。まずは一か月と思っていましたが、気づいたら二か月近くが経っていました。。私のライフスタイルに合っていたのかもしれません。

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デジタルデトックスとは?
現代においてスマホやパソコンは無くてはならないツールとなりました。仕事の関係でパソコンを使わなくてはならない人も多いですし、連絡手段として使わざるを得ない場合もあります。デジタル機器の普及は、人と四六時中つながることが出来るという良い点もありますが、他人の言動が気になってチェックしてしまったり、プライベートの時間にも仕事の連絡が来たりとSNS疲れに悩む人も少なくありません。
この状況に対して、仕事でどうしても使わなくてはならない時間を除いてはインターネットを使用する時間をなるべく減らして、十分な睡眠時間を確保したり肩こりや頭痛を軽減させようと努力することが、デジタルデトックスだと言われています。
私はもともとスマホのいじりすぎで日中眠かったり、頭痛があるということはありませんでしたが、これを機に人の目を気にしたりしながら生きるのではなくて、目の前で起きていることを大切に、そしてインターネットの情報に左右されないような生活が出来たら良いなと思ったことがきっかけで、デジタルデトックスを心掛けようと思いました。
デジタルデトックスの方法
これといって決まりはなく、ルールは人それぞれ違って良いと思います。
ダイエットなどと同じで、無理なルールを課してしまうと続かなかったり他のことがおろそかになってしまう可能性もあるので、できる範囲で行うことにしました。
私がやってみたことは
①SNSは、利用するときにだけログインする

②調べものがある時以外は、極力インターネットを使わない

③空き時間があっても人の投稿を流し読みしない

④一か月は自分の投稿をやめてみる

主にこの4つです。
SNS上で連絡がくることもあるため完全に断つということはできませんが、自分からの発信をせず、読む必要のない投稿には目を通さないということを続けてみました。

結果
半デジタルデトックスのようなことをして、気づいたら二か月経っていたというのは良かったなと思います。日々、身の回りに起こるプライベートな部分をダラダラとSNS上で発信することや、自分の生活を加工して良く見てもらうということは私にとって必要のない事だと気づくことができました。
流行りの場所で写真を撮るということよりも、私にしか撮れない写真や感じたことを発信することは意味のあることだと思うし、積極的にしていきたいと思いました。


五感を使って生きたい

インターネット上で人とのつながりを気にするより、身の回りで起こることに対して五感を研ぎ澄まして過ごすために始めたことがあります。人それぞれ山登りをしてみたり、海に行ってみたり、料理をしてみたり五感を使うアクティビティはあると思いますが、私は日々のささいな出来事を自分の言葉で描写してみることにしたのです。
これは江國香織さんの「やわらかなレタス」という本を読んだことがきっかけで、(はじめてこの作家さんの本を読みました)普段たべている食べ物にまつわるストーリーを読んでいるだけなのに、その人の人生を垣間見ることさえできるということが素晴らしいなと思いました。

書いた文章を誰に見せるわけでもないですが、自分のことを客観的に描写することで身の周りの小さなストーリーを見つけたり小さな幸せをかみしめることができるような気がします。また、その発見は自分のためにあります。「シェアしない贅沢」という言葉もあるように、それを自分の心にとどめておくことで心を豊かに生きていきたいなと思うのです。

 

 

音楽フェスティバルの出演者は男女50/50にするべき?

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どの国でも男女に関わる話題が目に付きます。最近では特に、音楽の世界で女性ミュージシャンが増えてきたり、他の分野でも女性が活躍するということが増えていますね。JICAの公式ホームページには、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進という題で男女平等についての記事が書かれていました。この記事によると「ジェンダー平等」と謳っているのは、人生や生活においてさまざまな機会が性別にかかわらず平等に与えられ、女性と男性が同様に自己実現の機会を得られるような社会を目指すもの、とあります。私自身アメリカの大学で男性ばかりのジャズ科で勉強していましたが、実際に演奏をするまでは女性+アジア人ということで自分の能力を下に見られるということは多々ありました。性別に関わらず一人の人間として私たち女性が尊重されるためには、国連が推進している女性のエンパワーメントの活動を通して、女性の能力や可能性を認めてもらえる機会が増えていくことが必要なのかなと思います。

 

Music festivals pledge 50/50 gender equality - BBC News

BBCの2月の記事には、昨年の音楽フェスティバルでは80%のヘッドライナーは男性だったといいます。そして、2020年には男女比50/50を目指すそう。記事にはどの範囲とは書いてないので明確ではないですが、Brighton's Great Escape, the Cheltenham Jazz Festival, Liverpool Sound City and the BBC Proms がこの取り組みに同意しているので、イギリス国内での音楽フェスティバルでこの変化が期待できるのではないかなと思います。
ジェンダー平等の取り組みは決して女性に優位な環境をつくるためのものではなく、男女がお互いに尊重し合い、共に心地よく生きていくためのものです。時間をかけてでも、この状況が少しずつ変わっていったら嬉しいです。そして私も一人のミュージシャンとして、アーツマネジャーとして活躍するのが夢なので、女性エンパワーメントの活動やリーダーシップを発揮できる機会にどんどん挑戦していきたいです。

 

3月のまとめ

なななんと、4月の頭に書こうと思っていた3月のまとめを書きそびれていました・・
3月は授業やバンドのリハーサルなど共に忙しくなったため、仕事のペースを少し緩めながら勉強の方に集中していました。


アーツマネジメント
まず、一番大変だったなと思う授業はファイナンスのクラス。もともと数字を操ることは得意ではないうえ、あまり知識のないアメリカのNPOのお金の仕組みについて学ぶのに苦労しました。時間はかかったけど、自分の興味のある団体のFinancial Statement(財務諸表)と990Form(非営利団体の年次報告)を3年分取り寄せて、経営がどうなっているのかを解析するのはとてもためになりました。
その団体がどのくらいの寄付を得ているのか、どのプログラムにいくら使っているのか、のちのちNPOの経営には必要不可欠となってくる知識だと思うので理解できない部分はとことん教授に聞こうと思っています。
最近お世話になっている本はこれ。John ZietlowのFinancial Management for Nonprofit Organization -Policies and Practices。624ページのこの本は、NPOのお金の仕組みから、細かいポリシーまですべて説明してくれています。これを持って、片道30分学校まで歩いていくと、かなりの筋トレになります笑

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演奏

一番大きなイベントだったのは、DCで行われたWomen in Jazz Festival。これに関しては記事を書きましたが、このイベントのおかげで女性ジャズミュージシャンの知り合いが増えたり、どんな風にみんなが演奏活動をしているのか・どんな風にアメリカのジャズ界を変えていきたいと思っているのか、など色んな話を聞くことができました。一人では何もできないけど、仲間が居ることで可能性も広がるし勇気を与え合うこともできます。イベントの後、みんなそれぞれの場所に戻っていったけどこれからも同じ女性ミュージシャンとして一緒に仕事をしたりしていけるんじゃないかな、と思っています♪

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プライベート

部屋にこもってパソコンを使う時間が増えた分、ランニングやストレッチを多めにすることを心掛けました。教授が「睡眠・外出・水分」この3つを十分に取らなければ良い論文は書けないよ!と常に言っています。学生はついつい、夜更かししたり無理をしがちだと思います。でも、自分の体と相談しながらペースを作っていきたいなと思います。写真は、ランニングに行くときにいつも通る家のねこちゃん。たぶん飼い猫だと思います。。

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滑り込みの3月のまとめはこんな感じでした~。

 

 

DCさくら祭り~パレード~

昨日、4月14日(土)にDCのさくら祭りでパレードが行われました。今まで、桜を見にきたことはありましたが、パレードに参加をしたのは初めてでした。参加といっても当日はスタッフとして働いていたので、あまりゆっくり鑑賞することはできませんでしたが、さくら祭りには最適の気候に恵まれて気持ちが良かったです。(ちなみに、この記事を書いている日曜日は風と雨で、とっても寒いです。)
最近、インスタグラムなどではキレイに撮られた桜の写真をよく目にしますが風に揺れる桜を間近で見てしみじみ思ったことは「この感動は生で見ないと伝わらないな~」ということです。暖かい風の匂いとほかほかの太陽に当たりながら可憐な桜を見ていると、日々の忙しさとか気にしていることをすぅっと飛ばしてくれるようでした。

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さくら祭りの歴史

ワシントンDCは、アメリカの首都ということもあり歴史的な建物や名所、そして行事が開催されることも多いです。このさくら祭りの主役でもある桜がワシントンDCに植えられるきっかけを作ったのは、エライザ・シドモアだといわれています。彼女は1856年にアイオワ州で生まれましたがワシントンDC育ちの写真家/地学者です。女性初のナショナルジオグラフィック協会の理事長になったことでも有名です。昔から活発で、なんでも自分自身で体験をしたいと思っていた彼女はいろんな場所を旅しながら記事を書き始めました。旅中に日本の桜の美しさに心を奪われたエライザは1885年にDCへ帰国する際、自分の育った場所にも桜を植えようと計画をはじめたのです。
このことをきっかけに1912年の3月、2000本のソメイヨシノがポトマック公園を中心に植えられました。途中、戦争もありましたが日本とアメリカの友好関係のシンボルとして今もなお美しく咲き誇っています。ちなみに、桜をもらったお返しにアメリカからはハナミズキが日本に送られました。ハナミズキは別名アメリカヤマボウシとも呼ばれています。
3月の終わりから4月中旬にかけて桜がきれいに咲いていますが、クライマックスとして開催されるのがConstitution Avenueでのパレードです。

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スタッフだったので、あま写真を撮る時間がありませんでした。でも、傘?を持ったり着物を着ているアメリカ人をみて、日本の文化を存分に楽しんでくれているな~と感じることができました。他のスタッフたちも、日本に興味を持って色々と聞いてくれて話をしてたのしかったです。
桜をキレイだな、と思う心は日本人も日本人でなくとも一緒だということを気づかせてくれるイベントでした。