ゆるアーツジャーナル

アメリカ生活5年目。ジャズ/アーツマネジメント/日常のことを綴っています。

秋のおとずれ

インターン、授業、演奏の繰り返しで、気付いたら9月も後半に!

12月になるまでブログの頻度は落ちそうですが、ゆるく続けていこうと思っています。 

 

新たなインターンを開始!

夏の間はアメリカから発信する文化政策に関わることが多く、ジャズはもちろんアメリカの歴史や文化を通して、知識や体験を提供するお手伝いをしました。

夏のインターンが終わっても、アメリカ歴史博物館でお手伝いする機会があるのでこの縁を大事にしていきたいと思います。

 

そして、秋からは違うインターンを開始!

仕事においても日常においても新しい知識や人とのつながりを得ることは、大学院で勉強するようになってから特に感じます。

 

 

読書のアキ

私は時間に追われ余裕がないときにこそ、隙間時間に本を読みます。

一番最近読み終えたのは、日本語訳のゴールズワージーの作品、「林檎の木」

 

ページ数も少なくシンプルなのだけど、自然を描写するところや読者の気持ちまでを揺さぶるようなストーリーが印象的でした。

川端康成がこのお話に影響を受けて「伊豆の踊子」を書いたよう。(高校生の時に教科書で読んで、伊豆旅行へ行ったのが懐かしい◎)

 

図書館で "The Forsyte Saga"「フォーサイト家物語」を借りてきたのでたのしみ。原作の英語で読むと感じることも違うだろうし、解釈の仕方も変わってくると思うのでじっくりと読みたいと思います。

 

新しい曲 “Philer”

秋は、なぜか色んな感情が生まれる季節。

"Philer"という曲を作りました。題名として使っているPhilerというのは、実は単語として存在しません。

Philというのが、ギリシャ語の動詞で”love"という意味だそうで、それに"er"を付けてagentive nounとして造語をつくりました。

 

世に存在するものに対して、どんなものにも愛という感情を向けることができたら良いなという気持ちを込めています。

 

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仕事も演奏も全力で今学期を乗り切ります★