ゆるアーツジャーナル

アメリカ生活5年目。ジャズ/アーツマネジメント/日常のことを綴っています。

2月のまとめ

2月も終わったので振り返ってみたいと思います。

 

大学院生活2学期目に突入したということもあり、生活ペースも落ち着いて予定を立ててしっかりやることをこなせた月だと思います。

 

アーツマネジメント

日々、芸術の世界で何が起きているのかをチェックするという習慣がつきました。もとは授業でシェアできるネタを探そうと思って始めたことですが、音楽だけでなく様々な芸術分野の動きを知ることで幅広いアイディアを得ることができると感じています。

読んだ本の中では、特に下記の3つが印象に残りました。

 

 "Art Worlds"/Howard Becker

"Art as Experience"/John Dewey

"The Gift"/Lewis Hyde

 

社会学の観点で芸術について考えたり、現代人の芸術に対しての価値観について考えるきっかけとなりました。日本語の本を探していたところ、中沢新一さんの「芸術人類学」という本が気になったので、さっそく読んでみようと思っています。

中沢さんは、いま多摩美術大学の教授をしているようで面白そうな本をたくさん発見。それに加えて、中州産業大学とほぼ日刊イトイ新聞のコラボで行われたトークイベントが連載となって残っているのでそれも早くチェックしたいなとワクワクしています。

ほぼ日刊イトイ新聞 - はじめての中沢新一。

 

たくさんの知識をインプットする分、記録として・新たなアイディアを生む工程としてどんどんアウトプットもしていきたいです。

 

演奏

ジャズバンドで、ジャズフェスティバルに参加しました。

高校生のバンドとも交流することができて、ゲストミュージシャンのワークショップを見学したり、リハーサルを見に行ったりして、あらためてジャズ教育が発達しているなと思いました。

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3月はコンボでのギグもあり、 たのしみ。

 

 

プライベート

休みがあれば、すかさず美術館や博物館へ行きました。たくさんのアートに触れることができ、毎日が刺激的です。

そして、今年は予想していたよりも暖かい日が多く、2月なのに外を散歩がてら歩いたりトレイルを走ったりしても 心地よいです。

 

今月はこんな感じでした。

ではまた!