ゆるアーツジャーナル

ジャズ/アーツマネジメント/日々感じることを綴っています。

本レビュー

林檎摘みのあとに/Tasteのこと/Schwellenangst

今日は題名を見ただけじゃ、ナニコレという感じ。 学校は中間テストの期間で、テキストブックを読んでは論文を書いて‥という作業を繰り返しているので、日本語でランダムなトピックを書きたくなった。 After Apple-Picking by Robert Frost まず、"林檎摘み…

秋のおとずれ

インターン、授業、演奏の繰り返しで、気付いたら9月も後半に! 12月になるまでブログの頻度は落ちそうですが、ゆるく続けていこうと思っています。 新たなインターンを開始! 夏の間はアメリカから発信する文化政策に関わることが多く、ジャズはもちろんア…

7月のふりかえり

7月の前半はとても暑い日が続きましたが、後半は雨が多かったからか比較的過ごしやすくなりました。 キンニクを鍛えたい 私は高校を卒業してからというもの、周りから「運動できなさそう」というイメージを持たれることが多くなりました。なんでだろう‥と考…

Art as Experience

2018年最初の半年は、アートと社会の関係性・アーティストや非営利の団体がどのような立場で活動できる世の中であるべきなのかに注目して、本を選んでいきたいなと思っています。 もちろん、アート関連以外にも興味のある人類学・世界の宗教・コミュニティ形…

非営利団体の経営

去年の夏から、ことあるごとに参考にしている本です。 いままで、非営利団体に興味はあったけど関わることがあまりなくて 実際のところ仕組みなどは皆無に等しい状態でした。 先週、この本を書いたSusan Schaeferさんのレクチャーを聞く機会がありました。 …

Bird by Bird

Anne Lamott著書の「Bird by Bird」です。 教授に教えてもらってさっそく読んでみました。 作家の彼女が、「書き方」と「人生」についての教えを書いた本です。 一番、心にのこったエピソードがこの「Bird by Bird」のアドバイス。 Anneのお兄さんが、鳥につ…

アートを取り巻く環境

Howard S. Becker 著書の「Art Worlds」です。 Becker氏は現在89歳でシカゴ大学を卒業したアメリカの社会学者です。もともと1982年に書かれた本ですが、25年記念ということで2008年に加筆をして再出版されたものを読みました。社会学の博士号という肩書を持…

どこでも仕事ができるということ

Nikil Saval著書「Cubed: The Secret of the Work Place」という本を読んだ。アメリカの職場が1980年代から現代までどのように変化してきたのかを描いた本。普通の人だったら気にも止めない、職場の歴史について書くなんて視点が面白いなと思って選んだ…