ゆるアーツジャーナル

アメリカ生活5年目。アーツマネジメント/ジャズ/日常生活について書いています♪

ハマっている食べ物

アメリカに住んでいるとピザやパスタ、ハンバーガーを食べる人が多いですが、私は基本的に家で自炊するようにしています。 いつも一人分なので、豪華なものは作りませんが白米は毎日のように食べているし、アジア系の料理がほとんどです。たまーに行くお店と…

【スミソニアン特集②】仕事の様子は?

スミソニアン特集①アーツマネジメントの世界で働くプロたち スミソニアン特集②どんな仕事をしてるの? -------------------------------------------------------------- 一つ前の記事で「アーツマネジメントの世界で働いている人」について書きましたが、今…

【スミソニアン特集①】アーツマネジメントの世界で働くプロたち

大好きなスミソニアンで働く機会をもらって、思うこと感じたこと…博物館への来場者としてだけではなく、働く側の視線でブログを書いています。トピックは増えていく予定です★スミソニアン特集①アーツマネジメントの世界で働くプロたちスミソニアン特集②仕事…

五感を使って生きたい~デジタルデトックス~

4月の上旬に「デジタルデトックス」という言葉を知り、軽く実行してみることに。まずは一か月と思っていましたが、気づいたら二か月近くが経っていました。。私のライフスタイルに合っていたのかもしれません。 デジタルデトックスとは?現代においてスマホ…

音楽フェスティバルの出演者は男女50/50にするべき?

どの国でも男女に関わる話題が目に付きます。最近では特に、音楽の世界で女性ミュージシャンが増えてきたり、他の分野でも女性が活躍するということが増えていますね。JICAの公式ホームページには、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進という題で…

3月のまとめ

なななんと、4月の頭に書こうと思っていた3月のまとめを書きそびれていました・・3月は授業やバンドのリハーサルなど共に忙しくなったため、仕事のペースを少し緩めながら勉強の方に集中していました。 アーツマネジメントまず、一番大変だったなと思う授業…

DCさくら祭り~パレード~

昨日、4月14日(土)にDCのさくら祭りでパレードが行われました。今まで、桜を見にきたことはありましたが、パレードに参加をしたのは初めてでした。参加といっても当日はスタッフとして働いていたので、あまりゆっくり鑑賞することはできませんでしたが、さ…

Jazz Appreciation Month(ジャズ感謝月間)とは?

Jazz Appreciation Monthというのを聞いたことはありますか?私がインターンをすることになったスミソニアン国立アメリカ歴史博物館は2002年、ジャズの偉大な歴史と伝統を祝うために4月を「ジャズ感謝月間」と定めました。アメリカ大使館では"appreciation"…

アメリカのイースター(復活祭)

今年、4月1日はイースター(復活祭)です。私は最近知ったことですが、キリスト教の人々のとってクリスマスよりも大切なイベントとして扱われている日です。この復活祭は、弟子のひとりに裏切られて十字架にかけられてしまったキリストが、3日後復活したこと…

アメリカでインターンをするには?

今年の1月頃から準備していた、インターンシップの出願結果が出ました。 スミソニアン アメリカ歴史博物館のジャズ部門でのインターンです! 様々なインターンシップの機会があるなかで、自分の将来を見据えてベストな会社を選ぶのはとても大切なことです。…

ヨーロッパのカルチャーマネジメント

先日のアドボカシーの講演に続いて、今日はオーストリアからのゲストレクチャーを聞きにいきました。 Leonie Hodkevitch ウィーン大学 Cultural Management学科の学長。NPO法人'Clearlの創設者。 主にSocial Justice についてのレクチャーでした。 彼女は、…

スティーヴン・ホーキング博士

2018年3月14日、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士が空へと旅立ちました。若くしてALSという難病と闘いながらも、宇宙の創生などの画期的な理論を発表していました。 高校の授業では化学と生物を選択していたし物理の知識なんて全くないけど、宇宙…

アーツアドボカシー

アメリカでは3月12日・13日は「Arts Advocacy Day」でした。12日はワシントンDC ケネディーセンターにArtsの世界を引っ張る関係者がこぞって集まりAmericans for the Arts主宰の"The 31th Annual Nancy Hanks Lecture on Arts and Public Policy"が行われま…

Washington Women in Jazz Festival

3/10から約一週間開催しているWashingon Women in Jazz Festival。日ごろからニュースでも、女性の働き方やセクハラなどの問題について語られていますね。3/8は「国際女性の日」とされているためこのジャズフェスティバルも同じ週に開催されるようになりまし…

”アート”と”’アーツ”の定義

私とアーツマネジメント ブログに書きたいことが日に日に溜まり、下書き状態で次の日を迎えるというのが続いています。基本的に自分が気になったことを書くのを目的としていますが、アメリカの大学院でアーツマネジメントを学んでいるからこそ発信できること…

冬の嵐"Riley"

3月1日から、冬の嵐が私のいる地域へ来ていました。 日本では台風に「1号」「2号」と名前を付けますが、こちらでは名前を付けます。今回の嵐は「Riley」と呼ばれているそうです。 weather.com 3月1日の夜、授業から帰宅すると雨が降りはじめました。そ…

2月のまとめ

2月も終わったので振り返ってみたいと思います。 大学院生活2学期目に突入したということもあり、生活ペースも落ち着いて予定を立ててしっかりやることをこなせた月だと思います。 アーツマネジメント 日々、芸術の世界で何が起きているのかをチェックする…

お休みの日の過ごし方ー2月編ー

2月は密かに目標を立てていました。 ①週に1回以上ワシントンDCのスミソニアン博物館・美術館へ行くこと。 ②ケネディーセンターの無料コンサートへ行くこと。 お休みの日には朝一で博物館なり美術館なりに行き、人があまり居ないうちに鑑賞できるようにしてい…

アメリカで定番のガールスカウトクッキー

こちらでは、定番のガールスカウトクッキー。 女の子たちが、資金を集めるために大量のクッキーを売る季節です。 いつもなら、見向きもしませんが(笑) クラスメイトの娘さん2人がガールスカウトをやっているため 授業後に2箱買いました。 私が買ったのは、…

Art as Experience

2018年最初の半年は、アートと社会の関係性・アーティストや非営利の団体がどのような立場で活動できる世の中であるべきなのかに注目して、本を選んでいきたいなと思っています。 もちろん、アート関連以外にも興味のある人類学・世界の宗教・コミュニティ形…

留学すべき?旅行じゃだめ?ー目的と手段

最近、留学に興味がある・大学院へ行くか迷っている方からの質問で 「留学することや、大学院まで行くメリットはなんですか?」 と聞かれることがあります。 人によって意見は違いますが、私がどうやって進路を決めてきたかというお話を書きたいと思います。…

George Mason Universityについて

今日は私の通っている大学院について書いてみたいと思います。 Geroge Mason Universityという学校で、ヴァージニア州では最大の州立大学。 生徒数は3万5千人くらいで、私の通っていた大学の約10倍の人数です。 アーツマネジメント科は、1学年だいたい2-30人…

バレンタインデー

アメリカでは昨日がバレンタインデーでした。 街では、お花やクマの人形を持った男性たちで溢れかえっていて なんだかほっこりとした気分になりました。 バレンタインの歴史は、ローマ帝国の時代までさかのぼり、 当時、神々の女王Junoのお誕生日のお祝いと…

非営利団体の経営

去年の夏から、ことあるごとに参考にしている本です。 いままで、非営利団体に興味はあったけど関わることがあまりなくて 実際のところ仕組みなどは皆無に等しい状態でした。 先週、この本を書いたSusan Schaeferさんのレクチャーを聞く機会がありました。 …

脳の活動ー禅マインド

www.scientificamerican.com たまたま目に止まって面白いなと思った記事。 人間の脳は、人と話したり本を読んだりするという意識的な仕事を行っている時よりも ぼーっとしている時のほうが休めていると思われがち。 でも実際、休んでいる間の私たちの脳は「…

最近の趣味は・・?

学校や仕事のことばかり考えていると、堅苦しくなってしまうので 気分転換にゆるーいことを書きたいと思います。 (ブログのタイトルが「ゆるジャーナル」なんだし。。) 最近の私の趣味は、、、、編み物! そういうキャラじゃないと言われそうだけど、 憧れ…

DCのジャズシーン

先日ワシントンポストに書かれた記事で、これを見つけました。 www.washingtonpost.com 秋学期に、直接インタビューをさせてもらったり資料をかき集めて書き上げたケーススタディーにも関連することなのですが、ワシントンDCのジャズもかつての盛り上がりを…

Bird by Bird

Anne Lamott著書の「Bird by Bird」です。 教授に教えてもらってさっそく読んでみました。 作家の彼女が、「書き方」と「人生」についての教えを書いた本です。 一番、心にのこったエピソードがこの「Bird by Bird」のアドバイス。 Anneのお兄さんが、鳥につ…

アートを取り巻く環境

Howard S. Becker 著書の「Art Worlds」です。 Becker氏は現在89歳でシカゴ大学を卒業したアメリカの社会学者です。もともと1982年に書かれた本ですが、25年記念ということで2008年に加筆をして再出版されたものを読みました。社会学の博士号という肩書を持…

Medieval Times

先週末は、前から気になっていたMedieval Timesというディナーショーに連れて行ってもらいました。 どんなショーなのかというと、中世の様子を表現していて馬に乗った騎士が王様の前で対決をするというパフォーマンスです。馬はしっかり訓練されていて、列を…